環境破壊は古代ローマ時代から始まったと言われるが

私たちは、母なる地球の資源には限界がある…と

気付いた初めての世代。

省エネ、エコ、…と言われて育った。

環境破壊でも、地球にかなりのダメージを与えるのが

採掘現場であり、鉱山で採掘をしたモリスは、その

現実も知っている。

でも、採掘をしたから、当事者、現場の人の意識が

環境破壊を止めることに気付いた。

原産地と消費地が近づけば近づくほど、採掘する人

が、消費地の人の事を、そして消費する人が採掘を

する人の事を感じると、新しい世界が華開くはず。











人類史のほとんどが自然に対し謙虚な姿勢だった。



今こそ、自然とバランスしていた時代に崇められて

いた「宝石」そしてその時の「文化」を思い出す時

だと感じる。