ルビーは、今でもお宝の頂点にある宝石。
 
ただ、1900年初めに人工合成でルビーが
 
人の手で増やせるようになり、また、1960年代
 
からは、加熱処理で数が増やせるようになって、
 
絶対的価値を持っていたはずのルビーが
 
どれなのか?分からなくなってしまった。
 
ここ最近、価値が過小評価されてきたルビーだが、
 
欧米のオークションなどでは、価値が再評価され
 
始めた。
 
天然無処理で美しいミャンマー産のルビーは
 
ダイヤモンドをしのぐ希少性であることが、
 
インターネットの発達等により情報拡散されたから。
 
天然無処理で美しいルビーなのか?
 
または、人工的な美しさなのかは、インクルージョンを
 
見て見分けること。
 
ルビーは、インクルージョンの説明ができる宝石商を
 
探すことが第一歩。
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