少し暗い感じに見えるミャンマー産ルビー。
 
蛍光灯の下で見るとこの様に、オーバーカラー(色が濃すぎる)
 
しかし、白熱灯の下で同じルビーを見ると…
 

急に魅力的なルビーの色に変化します。
 
そして、この光源による表情の変わり具合は、他の

産地と比較してもミャンマー産の物が強い傾向に

ある。
 
見るタイミング、着ける場面によって違った表情を

見せるミャンマー産ルビーを扱いづらいと思うか?
 
面白いと思うか?
 
私は、「ボクは、この光はキライだ!」とルビーが

自己主張しているようで、愛着を感じる。