宗教改革をしたドイツのマルチン ルターは、

本来の宗教は、もっと信者のためにあるはずだ…と、

バチカンに抗議(プロテスト)し続けた宗教家。

(プロテスタントの元をつくったのがルター)
 
組織に疎んじられ立場を失った後、一般人に戻って

から、気になっていた修道女にプロポーズした

というのは、あまりにも有名な話。

その時に贈ったのがルビーの指輪でした。

元教会を任されていた司教が、クビになったから

といって、修道女にプロポーズする決心も大変な

勇気が要っただろう。

そのエカテリーナ(修道女)の前でひざまずいて、

プロポーズしたスタイルが、今も受け継がれている。

そのあと、ふたりは結ばれ、2男2女の子宝にも

恵まれて家庭円満だった。

ルビーらしいストーリーだと思います。