モリスがミャンマー北部のカチン州Nam-Ya鉱山の採掘
をしている時に、ルビーの原石を品質ごとの出現率を
調べた時の写真。
鉱山にクオリティスケールを持ち込んだ宝石商は
いなかったと思うので、貴重なデータ。
最高品質のジェムクオリティは青い枠、
続くジュエリークオリティは灰色の枠、
アクセサリーには十分に使えるのは黄色い枠、
と三段階のクオリティに分けたもの。
アクセサリークオリティにも届かないクオリティの
もの(美しくないコランダム)は写真に載っていないが、
これの数千倍は採掘されます。
この出現率の調査をして感じたのは、
天然無処理で美しいミャンマー産のルビーは、人でいうと
有名な映画俳優ぐらいの希少性だろう…ということ。
