見た目は、少し歪んだエメラルドカットのルビー…
 
でも、歪んでいるのが良くないと感じるのはなぜ?
 
製造するモノに囲まれて生活している私たちは、
 
いつのまにか規定のサイズにあっているのが良くて、
 
規格外の形は、不良品というレッテルを貼るように
 
なったのでは…
 
原石を研磨し続けて、モリスが感じたのは「勿体ない」
 
規定の形には、いつでもリカットすればいい。
 
何千年も変わらない宝石ルビーは、なるべく大きく
 
次の世代に残したい。
 
モリスのシンギュラリティカットは、そういう想いで
 
できた。
 
気に入らなければ、何度でも磨きなおせばいい。