日本のハイエンドな文化といえば「お茶」が代表的。

中国から伝わった茶の湯の文化を茶道の域まで

高めた。

その起源は、15世紀、能阿弥といわれ、最初の

茶の湯の点前は、義政公のために確立したと

いわれている。

長い歴史に加え、その時代ごとに立場のある人が、

自らの感性に磨きをかけながら、トレンドを作り出し

ていった。

お茶の会で、お道具を拝見する場面。

例えばお茶碗、お茶尺、おなつめ

などのお茶器の名、来歴を聞きながら

どう感じるか?

などを亭主と会話しながら、

実際に手に取って拝見する時は、何百年前に同じ

器を手にしたお大名、茶人と同じ触感、色目、重さ

を感じる。

しかもオーナーさんの想いのこもった説明付きで。

ハイエンド茶道の文化とルビーは相性がとても良い

と感じる。