シンギュラリティカットのルビーと言うと、

「大げさな名前だな…」
「分かり易いネーミングはなかったの? 」

と色々なご意見を頂くのは、とてもありがたいこと。

…しかし以前にもブログで述べた様に、創業時に、

ミャンマー産の天然無処理で美しいルビーだけを

専門でジュエリーのブランドをつくる…と

言った時に、「調子に乗って1年続かないぞ」

と忠告して頂いた時と同じ。

ネーミングの話ではない。

17年かかって、ミャンマーの会社になって、

ミャンマーの仲間と一緒に、そしてルビー専門の

宝石商として京都三条店、銀座店の仲間と一緒に

天然無処理で美しいミャンマー産のルビーの価値を

伝え続け、鉱山での存在感を増し、自社の職人が育ち

やっとできること。

私たちモリスが目指しているのは、ルビーで世界一。

上手く行ったから、シンギュラリーカットを考えた

のではない。

シンギュラリティカットが、普通になるまで続ける

のがモリスのスタイル。

(皆さんが、慣れて下さい!)