ルビーの採掘をした時の経験… ジュエリーの起源を感じる | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森
モリスは、一時期、ミャンマーの最北部の秘境、
カチン州のNam-Ya鉱山でルビーの採掘をした。
ヤンゴンから北に1000km以上。
鉱山の近辺は、電気も水もありません。
写真は、ミャンマー北部カチン州のミチナという街
で会った現地の女性。
少し勾玉のような形をしたペンダントを着けていた
ので、聞いてみたところ、「熊の牙」。
現地では、熊の牙やイノシシの牙をペンダントに
して「お守り」として着けるそう。
強い動物の「牙」がお守りというのは
石器時代からある習慣だが、実際に普通の生活で、
牙を着けている人を見たのは初めて。
なぜ人間がジュエリーを着けているのか?
理由は精神的な価値に由来するのだと
実感できた瞬間だった。


