母なる地球からの贈り物... かけがえのないお宝ルビー。
一つ一つ個性のあるルビーの原石の持つ潜在的な魅力
を引き出すために始めた。
でもそれは、カットのデザイン、形の話だけではない。
実現するのに17年間。今までとは、全く違う宝石の届き方。
それは、採掘する現場から始まる。
現地の宝探しをするチームが、お持ちいただく方々を
思い浮かべながら、原石に出会う。
ルビー鉱山で5年間自社で採掘を続けたモリスには、
お手のもの。
現場を肌で感じる担当者が、原石を選別し、形を決める。
この作業は、経験がいる至難の技。
その後、モリスヤンゴンの工房で、ルビーを磨くスタッフと
綿密に打ち合わせ、仕上げて行く。
そして、そのまま、隣の部屋にあるルビー研究所で、
インクルージョンや外観の撮影をして情報管理する。
こうやって、1㎜のルビーでも可能性を最大限に発揮させよう
という取り組みは、間違いなく史上初めて。
モリスシンギュラリティカットと名付けたのは、形の部分だけ
ではなく、宝物として相応しい仕上がり方、管理の仕方が
できているか?という部分も伝たわってほしかったから。





