結婚が末長く上手くいくために…「その時の気持ち」

を大切にすること、これに異論は無いと思う。

だからと言ってその為に、言葉、文字に変えて

約束、契約などに執着すると…いつの間にか

「責任」「義務」などの意味合いに変質して、

パートナーへの押し付けになっていく。

永遠の「なんだったっけ?」ということにならない

ためには、ハートが大切。

ポイントは、結婚して10年、20年もすると

「何を約束したか」よりも、

「あの時の気持ちは、どうだったか」…

という感覚の部分「ハート」を大切にするのがいい。

感覚は、「心、感性」で感じるもので、紙に書いて

理解するものじゃない。

(文芸など人の感性に響く深さも文字で表現できるが、人は往々にして文字化して自分を安心させたい
もの…文字が悪いのではなく…誤解の無いように)

映画のワンシーンの様な「感動」する場面を

フラッシュバックさせてくれる感覚が大切。

結婚指輪には、伝統的に愛を表す宝石として、

ルビーが使われていたこと、意外と知られていない。

ルビーとダイヤモンドで「永遠の愛」…

これから結婚されるカップルにオススメしたい。