今日は、マンダレー。

ここはビルマ王が最後の居城。

ミャンマーは、1000年も前から民主主義が

徹底している立派な仏教帝国でした。

それが原因で、135種族もの民族と複数の

言語が残ってしまった。

今の世界が、一つの国になったような…

ミャンマーの歴史を知れば知るほど

未解決の民族紛争や領土問題などの根深い

問題が、外国が持ち込んだ理屈によって

つくられたことが分かる…

実は、絶妙なバランス感覚の上に成り立つ

民主ではなく、自然主義文化国家。

これからミャンマーが文化的に世界的に

認められてほしい。

「郷に入っては郷に従え」

特にミャンマーでは、それを忘れては

何もできないと思う。