写真の左からアフリカ産、マダガスカル産、ミャンマー産、

 

タイランド産、ミャンマー産(加熱処理)のルビーです。

 

ルビーは、ミャンマーをはじめ、タイランド、インド、スリランカ、

 

アフリカ、マダガスカル、アフガニスタン、タジキスタン等々、

 

色々な国で産出しますが、伝統的に価値が高いと言われるのが

 

ミャンマー(ビルマ)産です。

 

宝石の価値は、品質と需要と供給のバランス、そして伝統や

 

慣習を加味して見分けます。

 

家宝として受け継いでゆくなら、ミャンマー産の無処理で美しい

 

ルビーがオススメです。