の呼び方があり、
各国の宝石研究所が発行する
分析結果報告書(鑑別書)の
分析結果報告書(鑑別書)の
コメント欄に、それが記載される
が、ルビーを探されている方の
立場からは、とても紛らわしい。
元々は、最高品質のルビーのことを
褒め称える意味で、使われていたのだが、
最近では、鑑別業者が、それぞれの基準
を決めて、色さえ適合していれば、
そう呼んでおり、販売促進のツール
元々は、最高品質のルビーのことを
褒め称える意味で、使われていたのだが、
最近では、鑑別業者が、それぞれの基準
を決めて、色さえ適合していれば、
そう呼んでおり、販売促進のツール
のような使われ方をしているのが残念。
高品質でないルビーに、色の適合だけで
「Pigion's blood 」などと表記するのは、
ルビーファンの混乱を招くはず。
そもそも第三者である宝石研究所や
鑑別業者は、当事者である私たち宝石商
とは立場が違う。
私たちは、鑑別書に何が書いてあっても
自らが「いい宝石です」と発言して
販売した以上、その宝石の品質に責任を
持たなければならない。
鑑別書は、学者さん達の意見書。
高品質でないルビーに、色の適合だけで
「Pigion's blood 」などと表記するのは、
ルビーファンの混乱を招くはず。
そもそも第三者である宝石研究所や
鑑別業者は、当事者である私たち宝石商
とは立場が違う。
私たちは、鑑別書に何が書いてあっても
自らが「いい宝石です」と発言して
販売した以上、その宝石の品質に責任を
持たなければならない。
鑑別書は、学者さん達の意見書。
それを販売するプロが、意見書である
分析結果報告書を品質保証書のように
使うのは、どうかと思う。
だいたい、分析結果報告書(鑑別書)には、
品質保証するモノではない…という主旨の
裏書きがされている。
要するに宝石研究所は、第三者の立場で、
宝石を買う人が、ニセモノを掴まされ
ないようにするために、また、宝石の文化
的価値を向上させる為の基礎研究のために
存在している訳で、私たち宝石商の道具
ではないということ。
だからモリスは、お客様がご購入される
前に、そのルビーの品質を説明して、
品質を保証している。
