「プリンセスの輝き ティアラ展」
から、かわいいフクロウのモチーフを
用いたエイグレット。
エイグレットとは、19世紀後半から20世紀
前半にそれまで、貴族の女性が着けていた
ティアラに続く、頭に装着するジュエリー
で、羽の形をしたものなどがあります。
ワンポイントでルビーとサファイアが
使われていますが、解説書P112
には、下記のように記されていました。
(本文引用)
ウィロビー家のフクロウのエイグレット
金/銀/ルビー/サファイア/ダイヤ
モンド
イギリス製
個人蔵
1860年頃
。。。フクロウはウィロビー家の旗印で
あり、一族から出たミドルトン男爵の
夫人たちがこのジュエリーをティアラと
して、あるいはストマッカーブローチ
(ドレスの腹部につける大型のブローチ)
として着用した。一族の紋章を表すジュ
エリーを所有しているイギリス貴族は他
にもいるが、この作品はその素晴らしい
品質とフクロウの気まぐれな印象によっ
て、際立ったジュエリーとなっている。
(引用ここまで)
この他にも、この時代の動物をモチー
フにしたジュエリーの目の部分には
ルビーが使われていることが多いです
ね。やはり小さくても存在感があるから
でしょう。

から、かわいいフクロウのモチーフを
用いたエイグレット。
エイグレットとは、19世紀後半から20世紀
前半にそれまで、貴族の女性が着けていた
ティアラに続く、頭に装着するジュエリー
で、羽の形をしたものなどがあります。
ワンポイントでルビーとサファイアが
使われていますが、解説書P112
には、下記のように記されていました。
(本文引用)
ウィロビー家のフクロウのエイグレット
金/銀/ルビー/サファイア/ダイヤ
モンド
イギリス製
個人蔵
1860年頃
。。。フクロウはウィロビー家の旗印で
あり、一族から出たミドルトン男爵の
夫人たちがこのジュエリーをティアラと
して、あるいはストマッカーブローチ
(ドレスの腹部につける大型のブローチ)
として着用した。一族の紋章を表すジュ
エリーを所有しているイギリス貴族は他
にもいるが、この作品はその素晴らしい
品質とフクロウの気まぐれな印象によっ
て、際立ったジュエリーとなっている。
(引用ここまで)
この他にも、この時代の動物をモチー
フにしたジュエリーの目の部分には
ルビーが使われていることが多いです
ね。やはり小さくても存在感があるから
でしょう。
