私たちモリスは…

 

ミャンマー産の

天然由来の

無処理で

美しい

ルビー

 

だけをお届けしていますが、お客様にいつも

 

「おたくの宝石は、名前が無くて覚えられない」

 

とご指摘いただきます。

 

申し訳ないな…と感じながら、

 

なぜ、こんなに長い名前になったのか?

 

ダイヤモンドであれば、「天然ダイヤモンド」と

 

言わなくてもいいくらい人工合成石や処理石

 

は明確に分けられており、お店で見るダイヤ

 

のほぼすべては、天然無処理です。

 

おまけに産地などは話題にもならない。

 

それと比べて、美しいか、どうかは別にして

 

天然無処理のルビーをちまたで、見つけるのも

 

至難の業。

 

お客様からお見せいただくルビーもほぼすべて

 

人工合成石か、加熱などの処理をして美しさ

 

を改良したもの、もしくはよく似た宝石です。

 

最近では、アフリカ産など、新しい産地が

 

流行っています。

 

せっかく、非加熱ルビーだとお持ちなられても、

 

第三者である鑑別業者が分析結果報告書に

 

「加熱された痕跡が認めらない」とコメントが

 

記載されているだけで、どこにも無処理、非加熱

 

とは書かれていないのに…

 

 

みんなひっくるめて「ルビー」というもんだから、

 

色々なルビーだらけで…何が何だか分からない。

 

だから、モリスルビーは、天然無処理で美しい…

 

と、長い名前になるのです。

 

私個人的には、モリスルビーが「RUBY」なのに

 

なぜ、こんなに長い名前で呼ばないといけない

 

のか? 

 

それは、太古より、ルビーは最高峰の宝石であり、

 

希少だから、似たものを作ろうとした歴史があるから…

 

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