ルビーにもいろいろあります。

人工合成されたルビーやバラスルビー

などの類似石、そしてガラスなどの

模造石などもあります。

それぞれに存在価値はあり、着けて

楽しむものであったり、見た目重視で、

周囲によく見られたい場合には、模造石

や類似石、または処理されたルビーが

向いているかも知れませんが、

天然石であったとしても、重度の処理

をして美しさを改良したものは、1ct

あたり1000円ぐらいで手に入るものも。

1ctあたり1億円を超えるルビーがある

のですから、価格差は10万倍です。

使用目的に合わせて、宝石商にしっかりと

説明して貰うのが大切です。

処理がされていない事を確認する方法は、

インクルージョンが判定できる宝石商が、

その宝石商の名前で保証して貰うのが

一番確実ですが、いらっしゃらない場合は、

スイスのGubelin Gem LabやSSEFか、

日本であれば北脇博士のような経験のある

プロに判定を依頼した方が良いでしょう。

注意点は、宝石鑑別業者であり、国の機関

では無いので、何か書類があれば良い、と

いう訳ではありません。


宝石ルビーとして確実に価値があるには

1)天然無処理で美しいこと

2)ミャンマー産であること

3)1ct以上の大きさ(があればベター)

がポイントになります。

良いアドバイザーを見つけて下さい。

モリスルビーの特約店は、日本に23店舗

あります。

お近くのお店の情報は、モリスのホームページで。


http://www.morisruby.com