相性のいいルビーを見つけるのが先で、品質判定はそのあとで | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森
天然無処理で美しいルビーは、
私たち人と同じように、同じもの
が二つとありません。
色も形も…そして顕微鏡で見たとき
の内包物にも、そのルビーの「個性」
があります。
仕事で、品質判定しているときには
気付きませんが、品質の高い、低い、
また、良い、悪いに関係なく、
どうしても「好きなルビー」、
「好きになれないルビー」があります。
この好き嫌いの部分は、人と同じで
「相性」です。
品質が高いのは分かっているけど、
好きになれない…のは、プロにすすめ
られても手に入れない方がいいと思います。
人もルビーも相性が一番大切です。


