500年ほど前の結婚指輪に感じること | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森

ルネッサンス期の結婚指輪です。
ルビーとダイヤがそれぞれのリングに
セットされ、そして2本のリングが
リンクして離れないようになって
います。
ギメル(双子)と呼ばれるこの形の
リングは、ルネッサンス期に多く
見られます。
エナメルで豪華に装飾されたこの
リングを開くと内側には、同じく
エナメルで装飾されたモチーフ、
このリングには、赤ちゃんと骸骨の
姿が表現されています。
「生まれてから、あの世に行くまで…」
という意味があったようです。
今と比べても生き抜くのが難しかった
時代、生と死を身近に感じながら
生きていたのでしょうか?
結婚指輪に骸骨のモチーフを見て
そう感じました。

