宝石の王ラトナラジーはルビーのこと | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森
インドでは、古代よりルビーを
「宝石の王=ラトナラジー」
と呼んで大切にしてきましたが、
ルビーを持つことは、
絶対的な富、権力そして幸福を
手に入れる力を持つ…ことを
意味しました。
欧州でもルビーは国王の宝石と
して王冠を飾ってきましたが、
欧州の場合は、ルビーとよく似た
スピネルや地域によっては
ガーネットやカーネリアン
もルビーと同じように使われて
いたのに対してインドは、
2000年も前から赤い石の中の
ルビーを宝石の王と呼び、
2番目をレッドスピネル
3番目をガーネット…と
赤い石を見分けていました。
宝石では、レベルの高い文化を
持った国です。


