土器を赤く塗ったりと、

縄文時代からルビー色を大切

にして来た私たち 日本。

(ルビーの語源は、旧ラテン語
の赤=ルビウスです)

漢委奴國王(金の印章)が出土

したり、中国から漢字を学んだ

りし、その当時、先進国であった

中国から色々と頂いた日本ですが、

魏志倭人伝(ぎしわじんでん)に

よると卑弥呼は絳青稴

(こうせいけん)と呼ばれる

ルビー色(赤色)の織物を献上した

そうです。

(絳(こう)が赤の事で、稴とは
織物を指している言葉)
ウィキペディアより引用

ルビー色が最高の色であったこと

を示すエピソードです。


画像Wikipediaより引用