エコロジーのシンボルマークにルビー | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森
以前に流行った「省エネ」なる
ことばに相当するのが、
今のエコロジーでしょうか。
私たち宝石商がエコを考えると
「限りある資源、自然からの
贈り物である宝物を如何に
大切に預かり、ストーリー
と共にしっかりと世代へ
受け継いでいく」
ということになります。
宝石は、時間がたっても変化しない
という意味で、エコ時代の代表選手です。
古くならず、希少な絶対的価値と
して増え続ける貨幣を吸収して
くれる存在。
世代を超えて値段が上がり続けると
いうことは、売り買いするその他の
消費対象が消費しただろう資源を
その宝石が守ったことになる?


