食べ物や消耗品など、

自分で消費するものであれば、

お金を出して買った瞬間が消費活動

ですが、

宝石ルビーのように、自分の人生より

もはるかに長く存在モノを買った時、

そしてそれが、とても価値の高いもの

ましてや、ルビーのように希少性が

高いものであった時は、

「自分のモノ」として消費したと

いえるのだろうか?


購入したと思っているのは自分だけで、

何百年単位で考えたら、

「預かっているだけ」

なのかもしれません。

消費されないお宝の象徴が宝石ルビー

だと感じながら持つと満足感も大きい!