男性が、女性に「結婚してください」と
申し入れをするのがプロポーズ。
そのプロポーズで使われるのが、
エンゲージリングであるのに対して、
結婚式で、ふたりが誓いを交わすときに
交換するのがマレッジリングです。
それでは、エンゲージリング
(婚約リング)とマレッジリング
(結婚指輪)を比べて、どちらが
古くから続く習慣なのでしょうか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
答え>>マレッジリングの方が古い…です。

これは、古代ローマ時代の結婚リング、
ヒストリックリング(淡交社)で紹介
されている銀製のリングです。
カップルの背後には、
祝福しながら、両手にリングを掲げた
神様ジュピターの姿が見えます。
リングがふたりを結び付けていることを
表わすものです。
約2000年ほど前から続く伝統であり、
この時期には、神様の御前でリングを
交換していたことが分かります。
続いて、エンゲージリングは、
ルネッサンス期を境に男性が女性に
プロポーズをするように
なってから発達したと考えられます。

これも同じくヒストリックリングの書籍
で紹介されたモノで、ルネッサンス期の
ドイツでプロポーズに使われたリングです。
ギメル(双子リング)と呼ばれる
2本のリングが組み合わさっているものです。
デザインをご覧ください。
手がハートを握っていたり、燃えるハートに
羽が生えていたり、可愛いというよりも、
必死に気持ちを伝えようとしています。
この時代は、結婚したいお相手の友人などに
彼女の好みなどを聞き取り調査して、
デザインを考えていたそうです。
一発勝負!だったそうです。
申し込まれた女性も、さぞ嬉しかった
ことでしょう。
申し入れをするのがプロポーズ。
そのプロポーズで使われるのが、
エンゲージリングであるのに対して、
結婚式で、ふたりが誓いを交わすときに
交換するのがマレッジリングです。
それでは、エンゲージリング
(婚約リング)とマレッジリング
(結婚指輪)を比べて、どちらが
古くから続く習慣なのでしょうか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。
答え>>マレッジリングの方が古い…です。

これは、古代ローマ時代の結婚リング、
ヒストリックリング(淡交社)で紹介
されている銀製のリングです。
カップルの背後には、
祝福しながら、両手にリングを掲げた
神様ジュピターの姿が見えます。
リングがふたりを結び付けていることを
表わすものです。
約2000年ほど前から続く伝統であり、
この時期には、神様の御前でリングを
交換していたことが分かります。
続いて、エンゲージリングは、
ルネッサンス期を境に男性が女性に
プロポーズをするように
なってから発達したと考えられます。

これも同じくヒストリックリングの書籍
で紹介されたモノで、ルネッサンス期の
ドイツでプロポーズに使われたリングです。
ギメル(双子リング)と呼ばれる
2本のリングが組み合わさっているものです。
デザインをご覧ください。
手がハートを握っていたり、燃えるハートに
羽が生えていたり、可愛いというよりも、
必死に気持ちを伝えようとしています。
この時代は、結婚したいお相手の友人などに
彼女の好みなどを聞き取り調査して、
デザインを考えていたそうです。
一発勝負!だったそうです。
申し込まれた女性も、さぞ嬉しかった
ことでしょう。