毎日ルビーを見続けている私たちが、
「お宝」としてお持ちいただき、いつか
そのモリスルビーに再会した時、
自分たちが誇りに思えるかどうか?
がモリスルビーとするか、どうかの
モノサシですが、それは自分たちの
思い込みではなく、客観的に見ても、
そうでなくてはなりません。
モリスルビーは、パッと見ただけでは
分からないのですが、物語があります。
きっかけは…
ルビーといっても色々なルビーがあります。
自分たちが鉱区で探したルビーなら
保証できますが、歴史の長い宝石ルビー
の場合は、何百年も前から市場に出回って
います。
さて、どうやって処理の有無、原産地、
更には、価値がどのくらいなのか?
を見分けるのでしょうか?
モリスでは、お客さまよりご自宅の
お宝ルビーの鑑定依頼を受けることが
ありました。しかし、14年前には、
ご自慢のルビーをお持ち頂いても、
そのルビーの価値は全く
分かりませんでした。
「ルビー専門」と宣言した私たちは、
困りました。
そこで、モリスは、自分たちの眼で
見分けられるようになりたい…と、
鉱区へ行くことを決心したのです。
かなり年月がかかりましたが、
お陰様で、ミャンマーの鉱区で、
銀座にも勤務しているミヨテ部長、
イエッチョー君率いるモリス鉱山チーム
が4年間休むことなく採掘し、ルビーの
原石を集め続けました。
(困難な許可取得を経て…)
下の写真は、その産出したルビーを
クオリティースケール上に並べたモノ
です。

これで、品質の高い原石の出現率を
把握しました。
そして、次は処理の有無です。
現地で採れた原石の内包物
(インクルージョン)の顕微鏡拡大
写真を撮って、自社で加熱実験をし、
加熱後の内包物の顕微鏡拡大写真を
撮って処理前後の変化をファイリング
していきました。
(宝石学会で発表済み)

下の写真は、その処理前後の
インクルージョンの変化です。

それだけでは、何となく客観的
な説得力が無かったので、
宝石鑑別機関に精度の高い分析を
して頂く為に、9年前より
米国やヨーロッパの
宝石鑑別機関にサンプルを
提供するなどの協力を続けました。
その協力関係の一環として…
2011年には、スイスの宝石研究所と
(Gubelin Gem Lab)一緒に
プロフェッショナル向けのセミナーと
一般のお客様向けのセミナーを
上海では、ダイヤモンド取引所で、
東京では銀座で行いました。
「宝石の鑑別とは…」
「投資対象としての宝石」
「価値ある宝石の探し方」
宝石の鑑別については、研究所が、
そして、価値ある宝石の探し方は
モリスがお話ししました。
鑑別機関が発行する分析結果報告書は、
あくまでも客観的なデータに基づいた
1)宝石の種類
2)原産地(データより推定)
3)処理の有無(データより推定)です。
上記の活動で、モリスは、
自分たちで品質の保証が出来るように
なりました。
そして、次はその価値を保証しなくて
はなりません。
品質が高いからといって価値が高いとは
限りません…
ルビーは、たった一つの個性です。
その客観的データに加えて私たち
モリスジュエラーが鑑定し、価値がある
宝石なのか?素晴らしいものなのか?
を確認、保証する必要があります。
価値は、たくさんのルビーを見ていく
中で、希少性を感じる中で、培われて
いきました。
…しかし、
もっとも大きなパワーは、
ミャンマーのお宝ルビーを
「大切にして次の世代に
伝えてくれるお客さま」のために、
信頼できるルビーを一緒に探し続けて
くれるミャンマーの仲間たちであり、
彼らのためにもモリスは、
国際的なブランドになろうと決意しました。
モリスルビーが出来たのは、
お客さまの期待…
現地の仲間の努力…
そしてモリスのメンバーの想いが
集まって、
客観的に品質を保証を
そして、私たちジュエラーが価値を
保証できるモリスルビーが生まれました。
「お宝」としてお持ちいただき、いつか
そのモリスルビーに再会した時、
自分たちが誇りに思えるかどうか?
がモリスルビーとするか、どうかの
モノサシですが、それは自分たちの
思い込みではなく、客観的に見ても、
そうでなくてはなりません。
モリスルビーは、パッと見ただけでは
分からないのですが、物語があります。
きっかけは…
ルビーといっても色々なルビーがあります。
自分たちが鉱区で探したルビーなら
保証できますが、歴史の長い宝石ルビー
の場合は、何百年も前から市場に出回って
います。
さて、どうやって処理の有無、原産地、
更には、価値がどのくらいなのか?
を見分けるのでしょうか?
モリスでは、お客さまよりご自宅の
お宝ルビーの鑑定依頼を受けることが
ありました。しかし、14年前には、
ご自慢のルビーをお持ち頂いても、
そのルビーの価値は全く
分かりませんでした。
「ルビー専門」と宣言した私たちは、
困りました。
そこで、モリスは、自分たちの眼で
見分けられるようになりたい…と、
鉱区へ行くことを決心したのです。
かなり年月がかかりましたが、
お陰様で、ミャンマーの鉱区で、
銀座にも勤務しているミヨテ部長、
イエッチョー君率いるモリス鉱山チーム
が4年間休むことなく採掘し、ルビーの
原石を集め続けました。
(困難な許可取得を経て…)
下の写真は、その産出したルビーを
クオリティースケール上に並べたモノ
です。

これで、品質の高い原石の出現率を
把握しました。
そして、次は処理の有無です。
現地で採れた原石の内包物
(インクルージョン)の顕微鏡拡大
写真を撮って、自社で加熱実験をし、
加熱後の内包物の顕微鏡拡大写真を
撮って処理前後の変化をファイリング
していきました。
(宝石学会で発表済み)

下の写真は、その処理前後の
インクルージョンの変化です。

それだけでは、何となく客観的
な説得力が無かったので、
宝石鑑別機関に精度の高い分析を
して頂く為に、9年前より
米国やヨーロッパの
宝石鑑別機関にサンプルを
提供するなどの協力を続けました。
その協力関係の一環として…
2011年には、スイスの宝石研究所と
(Gubelin Gem Lab)一緒に
プロフェッショナル向けのセミナーと
一般のお客様向けのセミナーを
上海では、ダイヤモンド取引所で、
東京では銀座で行いました。
「宝石の鑑別とは…」
「投資対象としての宝石」
「価値ある宝石の探し方」
宝石の鑑別については、研究所が、
そして、価値ある宝石の探し方は
モリスがお話ししました。
鑑別機関が発行する分析結果報告書は、
あくまでも客観的なデータに基づいた
1)宝石の種類
2)原産地(データより推定)
3)処理の有無(データより推定)です。
上記の活動で、モリスは、
自分たちで品質の保証が出来るように
なりました。
そして、次はその価値を保証しなくて
はなりません。
品質が高いからといって価値が高いとは
限りません…
ルビーは、たった一つの個性です。
その客観的データに加えて私たち
モリスジュエラーが鑑定し、価値がある
宝石なのか?素晴らしいものなのか?
を確認、保証する必要があります。
価値は、たくさんのルビーを見ていく
中で、希少性を感じる中で、培われて
いきました。
…しかし、
もっとも大きなパワーは、
ミャンマーのお宝ルビーを
「大切にして次の世代に
伝えてくれるお客さま」のために、
信頼できるルビーを一緒に探し続けて
くれるミャンマーの仲間たちであり、
彼らのためにもモリスは、
国際的なブランドになろうと決意しました。
モリスルビーが出来たのは、
お客さまの期待…
現地の仲間の努力…
そしてモリスのメンバーの想いが
集まって、
客観的に品質を保証を
そして、私たちジュエラーが価値を
保証できるモリスルビーが生まれました。