「医者は病人を、数学は悲しむものを、

 神学は罪人を作る」

ということばで有名な、ドイツの

神学者であり、のちにプロテスタント

のもとになった宗教改革者になった

マルチン ルター。

彼の純真な主張は、教会から疎んじられ、

最後は、司教の座を失います。

一般人に戻った彼が、好きだった

修道女エカテリーナにひざまづいて

プロポーズした姿がいまのプロポーズの

元になっているそうです。

そして、その時に贈ったのが、

ギメルリングと呼ばれる、

ルビーとダイヤの結婚指輪でした。

その後、2男2女の子宝に恵まれて

家庭円満だったそうです。

写真は、その当時に多かった

ルビーのギメルリング。

ギメルとは、双子という意味で、

2本のリングが組み合わさっている

ことからそう呼ばれました。


$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森-image