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大理石の中で育つ

ミャンマー産のルビー。

この白い大理石(白雲石灰岩)は、

大昔には、海の底に堆積した

お魚の骨、貝殻などのカルシウム分

です。

(学校で使うチョークは、この堆積岩)

エベレスト山の山頂付近で貝殻が

見つかるのは、インドプレートと

ユーラシアンプレートが衝突して

隆起したためです。

その堆積岩が、接触し、チョーク

が大理石に変性したのが、

ミャンマー産ルビーの母岩です。

接触変性岩といいます。

お隣のタイランドやその他の産地

でルビーが採れる玄武岩とは、

育ちが違います。