$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森-image

写真は、ルネッサンス期の

ブライダルリングです。

宝石ルビーとダイヤモンドを

ギメルリングと呼ばれる2本の

リングが知恵の輪のように

つながっているモノです。

最近では、結婚指輪といえば

ダイヤモンドというのが一般的

ですが、ダイヤモンドが結婚指輪

に使われるようになったのは、

安定した供給があって商業的に

有利だったからです。

イタリア最後の王妃マリアジョゼ

の結婚指輪はルビーであったのを

はじめ、ロイヤルファミリーは

ルビーのリングを贈ることが多い

様です。

プリンセスダイアナの結婚指輪は

ブルーサファイアでしたが…

ちなみに、日本の雅子さまは、

美智子妃殿下から受け継いだ

ルビーリングです。