これは、アメリカの方から修理で

お預かりした ジュエリーです。

40年以上使われたので、腕の部分が

一部無くなっています。

それでも大切にされている。

オーナーの方が、このリングを初めて

お着けになられた時から今まで、ずっと

変わらずに身に着けているものは、

このリングの他に何かあるでしょうか?

おそらく無いと思います。

初めて 着けた時の「気持ち」を思い出さ

せてくれるジュエリーを大切にする

ということは、自分の思い出を 大切に

すこと。

「宝物」は、人の気持ちが何かに宿って、

生まれるものかも知れません。

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森-americanring