ミャンマー産ルビーと言えば、

宝石名では、間違いなくブランドです。

ルビーの産出国でいえば、

インド、タイランド、スリランカ、

マダガスカル、タンザニア、モザンビーク

それに、アフガニスタンやベトナムなど、

色々な国がありますが、

それでは、なぜミャンマー産がブランド

なのか?

世界中のロイヤルファミリーの王冠に

ついているルビーが、ミャンマー産

(旧ビルマ)、もしくは、ミャンマー産の

ルビーと信じられていた石だからです


もちろん非玄武岩起源であることも

特徴の一つですし、ミャンマー産のルビー

が結晶化する環境には、インドが8億年

かけて南極から今の位置に大陸移動した

事が関係したり…

色々な理由がありますが、

やはり…

「歴史的に、どなたが大切にしてきたか」

に尽きると思います。


長い歴史と慣習は、

経年変化の無い宝石ルビーには、

とても大切な要素の一つです。

写真は、昨年の5月に開催された

オークション「クリスティーズ」で

2億3千万円で落札された6ctのミャンマー産

のルビーです。

特に、欧米のブランド名がついているわけでは

ありません。

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森