下の図は、プリズムを通って別れた光です。
雨が降った後などに現れる「虹」も
この現象です。
赤は610nm~780nmの波長ですが、
それよりも長くなると「赤外線」になります。
人に照射したら血行が良くなりますし、
料理に使うと美味しく出来上がります。
人を元気にするのがルビー色なのです。
対して、人は紫色よりも幅の広い光線は、
皮膚は、日焼けして止めようとします。
もっと幅の広いX線などが有害なのは
よく知られています。
ちなみに、ルビーの語源は、旧ラテン語で、
ルビウス=赤色という意味です。
資料は、「光のしくみ」新星出版社より引用しました。
