モリスは、直径1mmのルビーでも、

無処理で美しい結晶として大切にして

います。

消費国日本で、1mmのルビーを見ると

大きさも、存在感も「ミニ」。

…それは、

一般的に小さなサイズの宝石は、

大量生産されるジュエリーの材料、部品

として、何千個、何万個まとめて取引

されるから、一つの個性として

見て貰えないからです。

コストを計算して、ビジネスに使おうと

するなら当然のことです。

特に米国的発想では…


しかし、鉱区でルビーを掘っている

スタッフたちの途方もない頑張りを

知っているモリスにとっては、

「ミニ」ではなく、「立派なお宝」。


許可を取って鉱区からヤンゴンに

持ってくる時も、

カット研磨する時も、

そして、顕微鏡でインクルージョン

(内包物)の記念写真を撮る時も、

現地のスタッフがひとつひとつ

大きなサイズと同じ扱いをして

います。


小さいので、お値段が安いだけです。


一般の大量生産用の材料の1mmの

石とは、比べるまでもありません。

「小さなお宝」です。


そのものの背景にある文化的側面を

大切にする…日本が得意な分野だと、

小さくてもホンモノを身に着ける文化

を育てたいと思います。


大きくてキレイな赤いモノが欲しければ、

赤いガラスを着けるのが正解。

宝石は、そういうモノではないと…

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森