1600年代の英国の結婚指輪です。

フェデリングと呼ばれる、

手と手を結んだ

モチーフが特徴です。

リングの裏側には、

「I am yours ×××」

と刻印されています。

「私はあなたのもの。。。」

というメッセージですが、

その後ろの×××のマークが気になります。

その当時は、

「×」マークは、キスを表しました。

とてもロマンチックなメッセージです。

そして、フープ(腕の部分)の部分の

チェッカー模様は、

エリザベス1世のお気に入りで、

その当時に流行しました。


さて…このリングで、

結婚されたおふたりの

人生は如何だったでしょう?

リングを手に取ると、大切にされてきた

と感じました。

おふたりの「気持ち」は今も生きています。



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