ヤンゴンの中心街にある「スーレーバゴダ」

町のロータリーの真ん中にあるので、

お寺の周りを人や車がグルグルとまわって

います。

さてそのスーレーバゴダのまわりの

ロータリーをまわっていて気がつくことが

あります。

空港側からロータリーに侵入していくとき

左側に建っているのが「モスク」イスラム

教の寺院です。そしてグルッと左に半周す

るとキリスト教の教会があり、3/4まわる

とヒンズー教の寺院があります。

街の中心地の寺院をまわるロータリーに

これだけ違う宗教が集まっているのに驚き

ます。

おおらか、やさしい、こだわらない。。

というミャンマーの雰囲気そのものです。

写真はそのスーレーバゴダの横にある

モスクです。

地下資源が豊富で、欧州や周辺国に

侵略され続けてきた国、ミャンマー(ビルマ)。

それでも、宗教も関係なく受け入れてくれる

懐の深さは、ミャンマーで仕事をし始めて

5年もすると分かります。

1000年も前にバガン王朝という世襲制の

無いのに、元寇を4度も追い返す強い国家

であったそうです。

そして、135種族の超多民族国家になった

のは、それぞれの立場を認めながら侵略

せずに、大国になった古い民主主義国家の

なごりだといわれています。

民族間の争いは、むしろ欧州の植民地

になった後に起こったそうで、それは、

スーレーバゴダの周りを見ると、

よく分かります。

ミャンマーに行くと、その空気感で

何が本当か、よく分かります。

日本では、お寺の中にお稲荷さんなどが

ありますが、よく似た感覚です。

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