$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森


ルビー(赤い石)はいつごろから「お宝」

として大切にされているのでしょうか?


ルビーの語源は、ルビウス=赤色です。

古代エジプトの最高神ホルスが支える

赤い石は太陽をシンボル化したモノです。
(石は恐らくエジプト近辺でも産出する
 カーネリアンだと思いますが…)

古代エジプトでは、太陽神を信仰して

いましたので、その下を自由に飛び、

上から人々を見下ろすハヤブサは、神様

の子だと信じられていました。

写真は、そのハヤブサと頭上に輝く

赤い宝石です。

赤い宝石が、太陽神「ラー」=

エジプトの最高神アメン ラーを

象徴していました。


この様に、約4000年前の古代エジプトで

ルビーは、神様のシンボルとして

存在していました。

赤を最高のシンボルにするのは、

エジプトに限ったことではなく、世界中

で最高位の人々を飾ってきたのが、

赤色=ルビー色です。