
たくさんのミャンマーの若者たちが、
いい生き方をしていると、小さな水たまり
の水面にパゴダ(仏塔)が見える...
といわれ、皆でのぞき込んでいます。

学生さんかと思って聞いてみたら、
彼ら男の子は全員、軍の兵隊さんです。
休みの日に皆でお参りに来たそうです。

ぐるっとパゴダの裏側へ行くと、
皆でハトの餌を買ってあげています。
村人たちと一緒になって。
餌がなくなると、また買いに行きます。

兵隊さんが、
パゴダの前で一生懸命に拝むその姿や
少ないだろうお小遣いでハトに餌を
あげる姿を見ていると、安心します。
そして...拝んでいる若者に、
「ブッダに何がお願いしたのですか?」
と聞いたら、「お願いはしません」
「チェーズーデンバーデー=ありがとう
ございます」と拝んだそうです。
さすがは、仏教国です。