「宝探し」をする会社モリスは、

ご存じのとおり、ミャンマー産の

無処理で美しいルビーが専門です。

宝という文字は、ウかんむりです。

「家の中」に玉「ぎょく」がある

と書きます。

玉といえば、日本でも稲作が

始まった弥生時代には、すでに玉、

勾玉と田んぼを交換していた形跡が

あるそうです。

食料品が、お金で買える今の感覚で

考えると、お金を生む資産に

相当するものが玉だったといえます。

「国宝」でも「子宝」でも、自分たち

よりは、長く残るもの、残したいもの

であり、守るべきものです

私たちモリスがお預かりする

「宝石ルビー」は、そのお宝の

代表格です。

えりを正して取り組まなければと

思います。

photo:01