手の形フェデリングとルビー | ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森
手と手を取り合っているモチーフの
フェデリングは、元々、古代ローマで
使われたデザインですが、中世で
再び使われるようになり、12世紀には
イギリスでも良く使われました。
手のモチーフはルネッサンス期にも
良く登場しますが、手によって、その
人の気持ちを表していることがよく
分ります。

手と手を取り合っている形。
手でハートをしっかりと支える形。
なかには、ハートを掴んでいる形。

中世からルネッサンス期にかけての
多くのリングには、愛の象徴、ハート
の象徴としてルビーが使われていました。

写真は、指輪88(淡交社)より引用しています。

