「ルビーを探しに行きます!」
と宣言したら、周囲の先輩方は、
前例がない…
山師になるならお付き合いできなくなるな…
ルビー専門はどう考えても無理だ…
など…など、
燃える後輩を心配してアドバイスして
くれました。
私たちモリスは、動きが早いので、
そうアドバイスを頂いた時には既に、
かなり動いていた…ので、やめる訳にも
いかず…そのまま続けるしかありません
でした。
ルビーの仕事を始めた当初は、
前例がないので、調べても、
考えても分らないことばかりで、
鉱山の状況を調べようと、国境辺りで、
ミャンマーから来られた方に色々と聞きながら
情報収集したり…でも、
なかなか上手く行きません。
それも、そのはず。
宝石が見つかる地域は、通常一般人が近寄れ
る場所にはありませんし、分ったとしたら既に
誰かが、お宝を持ち去っているでしょう。
「ここにルビーが埋まっています!」
なんて看板がある方がおかしいのです。
当然、鉱区には、現地に会社があって特別な
許可が無いと入れないことになっています。
それでは、
なぜ「モリスルビー」が生まれたのか?
一緒に行くと決めてくれた仲間たちです。
不可能に思える壁を破ってくれたのはいつも
国籍は違っても一緒にファイトしてくれた
仲間たちですが、彼らがいなければ、
宝ものには出会えなかったハズです。
そして、その彼らに出会えたのは、
そして、彼らが動いてくれたのは、
「無処理で美しいルビー」=宝探し。
…というとても分りやすい共通のことば
があったからです。
普通に考えら不可能なことでも、
「これをやりたい」と決めたら覚悟を決めること
かな…と思います。
ちまたには、色々な情報が溢れていますが、
みな「アイデア」のレベルで、それを実行する
方法は、教えてくれない…というか、その方法
を考えている人が、あれこれ考えるから実行
できなくなっている、というのが残念です。
何かいい方法があるとしたら、
「あれこれ考えないで動くこと」
そして、実際にできるまで続けること。
実際にやれば、
(やった人は分ると思いますが…)
想像以上のエネルギーが必要で、
結局、それ以外はできないことになるハズです。
一歩ずつ前進しているうちに、
結果として「方法」も出来上がるような
気がします。
その方が、
あれこれ考えて、結局、時間だけが過ぎるより
も意味があるはず。
大切なのは…
照準を絞って、
集中することだと思います。


と宣言したら、周囲の先輩方は、
前例がない…
山師になるならお付き合いできなくなるな…
ルビー専門はどう考えても無理だ…
など…など、
燃える後輩を心配してアドバイスして
くれました。
私たちモリスは、動きが早いので、
そうアドバイスを頂いた時には既に、
かなり動いていた…ので、やめる訳にも
いかず…そのまま続けるしかありません
でした。
ルビーの仕事を始めた当初は、
前例がないので、調べても、
考えても分らないことばかりで、
鉱山の状況を調べようと、国境辺りで、
ミャンマーから来られた方に色々と聞きながら
情報収集したり…でも、
なかなか上手く行きません。
それも、そのはず。
宝石が見つかる地域は、通常一般人が近寄れ
る場所にはありませんし、分ったとしたら既に
誰かが、お宝を持ち去っているでしょう。
「ここにルビーが埋まっています!」
なんて看板がある方がおかしいのです。
当然、鉱区には、現地に会社があって特別な
許可が無いと入れないことになっています。
それでは、
なぜ「モリスルビー」が生まれたのか?
一緒に行くと決めてくれた仲間たちです。
不可能に思える壁を破ってくれたのはいつも
国籍は違っても一緒にファイトしてくれた
仲間たちですが、彼らがいなければ、
宝ものには出会えなかったハズです。
そして、その彼らに出会えたのは、
そして、彼らが動いてくれたのは、
「無処理で美しいルビー」=宝探し。
…というとても分りやすい共通のことば
があったからです。
普通に考えら不可能なことでも、
「これをやりたい」と決めたら覚悟を決めること
かな…と思います。
ちまたには、色々な情報が溢れていますが、
みな「アイデア」のレベルで、それを実行する
方法は、教えてくれない…というか、その方法
を考えている人が、あれこれ考えるから実行
できなくなっている、というのが残念です。
何かいい方法があるとしたら、
「あれこれ考えないで動くこと」
そして、実際にできるまで続けること。
実際にやれば、
(やった人は分ると思いますが…)
想像以上のエネルギーが必要で、
結局、それ以外はできないことになるハズです。
一歩ずつ前進しているうちに、
結果として「方法」も出来上がるような
気がします。
その方が、
あれこれ考えて、結局、時間だけが過ぎるより
も意味があるはず。
大切なのは…
照準を絞って、
集中することだと思います。

