お宝としてのルビー…

宝石の定義は

美しいこと

希少なこと

経年変化のないこと…

があります。

ルビーに経年変化の無いことは800年前に

使われた結婚指輪を実際に拝見して感じて

いますが、残りの美しく、希少であること…

この宝石としてとても重要のお話です。


クオリティースケール上では、美しいルビー

はS-Aの6-4の間に入るモノと簡単に表現

できますが、探すと大変です。


$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森

数えるほどしかありません。

その希少性は、説明する必要はありません。

そして…

「美しい」という言葉を辞書で調べると

「快く、優れ、感動を人に与える

 何かがあるモノ、コト」

と出てきますが、このジェムクオリティーを

探していて出会った時に感じる美しさと希少性

は、なぜかセットなのです。

「やっと出会えた!」という気持ちと、

「私のところでいいのかな?」という気持ち…

美しさと希少性が合わさるとそういう感覚です。


無処理で美しいミャンマー産のルビーはお宝

だと自らの眼で確認したかったのです。



*Diavikのダイヤモンド鉱山に行った時には、
そういう感覚はありませんでした。
ダイヤモンドは理性的な宝石といえるかも…