モリスは、私たちが 「お宝」と感じた

ミャンマー産の無処理で美しいルビーを

専門にしています。

天然無処理のモノが「宝石」として

当たり前だとモリスは考えています。

一般的に販売されているダイヤモンドは

天然無処理のモノがほぼ、100%ですが、

一般的に販売されているルビーのほとんど100%

が処理をされて美しさを改良したものです。

500年前には、ルビーはダイヤモンドの10倍近く

の値段で売られていた「お宝」の代表選手でした。

それが、100年前に人工合成ルビーが発明され、

40年前に加熱処理をして美しさを改良したものが

市場に溢れて、価値が分かりにくくなり、

宝石の王としての立場を失って行きました。

今でも、エリザベス女王が冠をお召しになる時に

右手につける宝石も、雅子さまが美智子さまより

受け継いだ宝石もルビーです。

一般的な宝石になるには、数が少なすぎた為に、

人為的な合成や処理で、その旺盛な需要に

応えて来たのですが、結局、数が増えすぎて、

それが希少性を低下させたのは皮肉な話です。

ただ、忘れてはいけないのが、処理の有無は、

後から見分けられるのですが、買うときに

売る人が正直に言わないとわからないまま…

後で事情があって手放すときに分かるのです。

値段は、宝石らしい値段はつかないはずです。



かつて宝石として取り扱われた人工合成ルビーが、

宝石でなくなったように、処理されたルビーも

価値が低下するかも知れません。


それでは、これからどうなるのか?

私は、宝石に資産性を求める場合と、

アクセサリーとして使い捨てる場合と、

別れて行くと思います。


お買い頂く前に、どちらのルビーなのか?

キチンと確かめられるところで手に入れられる

ことだと思います。

見た目の美しさだけであれば、人工合成ルビー

で十分なのですから…。



$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森