モリスは、「ルビーといえばモリス」と呼んで

頂けるように頑張っております。

ルビーのブランドにならないと…と思う理由は、

モリスがお預かりする、

「ミャンマー産の無処理で美しいルビー」は

太古より「お宝」として大切にされてきたもの

であり、残っているモノの殆どは、受け継がれ、

持ち主が変わっても、大切にされ続けてきた

のです。

近年の科学技術(化学)の発達と共に、宝石の事も

分りやすく理解できるようになりましたし、

人工合成ルビーや処理をしたルビーが氾濫して

本当に価値のあるルビーの存在が分りにくくなって

来ました。

無処理で美しいルビーの希少性は、皆さまの想像

を遥かに超えるものだと思います。

モリスは、もう鉱区に出入りしてから8年。

採掘を始めて3年目に差し掛かっていますが、

3ct以上の価値の高いジェムクオリティーのルビー

には、一度も出会っていません。

多くの周りの鉱山主さんに手伝っていただいて

何とか、1~3個の3ct以上のルビーを集めている

のが現状です。

しかし、街の中を歩くと、ルビーはどこにでもある

宝石です。しかし、その殆どは、どこからやって

来たのか?…それは、さておき、


私たちがルビーのブランドになろうと思うのは、

大切な「お宝」をお預かりして世代を超えて

受け継いで行きたいからです。

「迷子になったルビーは、ここへおいで!」

という目印にならないと、受け継がれ損なうかも

しれないからです。

大切にしてくれる次のオーナーさんを探すのが

私たちの仕事になるでしょう。

そういうブランドでありたいと思います。

写真は、研磨途中のジェムクオリティーのルビーです。



$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男