$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男-__.JPG

ルビーという名前が付いていても、

その品質によって、価値が色々です。

写真のようなミャンマー産で、そして無処理で

美しい品質の高いものは、とても希少で、

宝石としての価値もとても高いものですが…


人工合成ルビーやであったり、

バラスルビーやルベライトなどの類似石であったり、

また加熱処理をして美しさを改良したモノであったり、

無処理であっても美しさに欠けるものであったりする

とパッと見ただけで同じようなものでも、価値は大きく

違います。


さて、それでは、ルビーの価値はどうやって見分ければ

良いのか?

諏訪会長が考案された宝石の「クオリティースケール」

を使ったJBS宝石品質判定がとても便利です。

宝石種
原産地
処理の有無
美しさ
色の濃淡
欠点
サイズ

そしてその需要と供給のバランスを見ながら価値を

見分ける技術ですが、宝石の価値を見分けるには、

いいと思います。