
ルビーという名前が付いていても、
その品質によって、価値が色々です。
写真のようなミャンマー産で、そして無処理で
美しい品質の高いものは、とても希少で、
宝石としての価値もとても高いものですが…
人工合成ルビーやであったり、
バラスルビーやルベライトなどの類似石であったり、
また加熱処理をして美しさを改良したモノであったり、
無処理であっても美しさに欠けるものであったりする
とパッと見ただけで同じようなものでも、価値は大きく
違います。
さて、それでは、ルビーの価値はどうやって見分ければ
良いのか?
諏訪会長が考案された宝石の「クオリティースケール」
を使ったJBS宝石品質判定がとても便利です。
宝石種
原産地
処理の有無
美しさ
色の濃淡
欠点
サイズ
そしてその需要と供給のバランスを見ながら価値を
見分ける技術ですが、宝石の価値を見分けるには、
いいと思います。