写真は、モリスミャンマーのルビーの研究について

2004年よりご指導を頂いているウーニャンティン先生。

モリスルビー研究所を立ち上げて頂いた故ミンカイ教授の

恩師で、高所から見守っていただける大先生です。

元ヤンゴン大学の教授であり、元鉱山省の調査のトップ

である先生は、鉱物学、宝石学の世界的権威。

先生がいつもおっしゃるのは、

「ルビーの研究はシリアスだぞ…一つ一つ違うと思って

 ルビーを見ること。インクルージョンの写真を撮るのも

 いいけど、それを自分の眼で見て、手でスケッチを

 描いてみろ…そうすると 分かる事がたくさんある。

 何百、何千見たぐらいではルビーは分からないよ。

 もっともっとたくさん見ないと…

 ルビーとほかの宝石を見分けたり、処理をしたモノ

 とそうでないモノを見分けたり…そんな作業だけ

 でルビーの事が分かったと思ったらいけないぞ!」

と厳しくご指導いただけます。

故ミンカイ教授がいつもウーニャンティン教授のことを

「先生はすごいぞ!世界的に尊敬されているのは、

 セオリー(理論)じゃないところだな。先生は、まず、

 ファクツ(事実)なんだ。それを発表するために

 セオリーをつくるスタンスだから…情報量が凄いんだ」

とおっしゃっていました。

だから、私たちは、1㎜のルビーであってもインクルージョン

の写真を撮り続けるのです。

ウーニャンティン教授から頂いた教えは、今のモリス

のルビー研究の方針そのものなのです。
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