何のために? のレベルを超えた世界ミャンマーでは、お坊さんの地位はとても高いのです。勿論、日本のお坊さんも頑張っておられるのですが、経済的にまだまだこれからのミャンマーでは、お坊さんが傍楽のに驚きます。「傍=はた」の人を「楽」にしている感じです。誰が褒めてくれる訳でも、お金をくれる訳でもなく…ひたすら働いています。「何のために?」が存在しないのが仏教なのでしょう。そういう姿を見ていると自然に手を合わせたくなります。