何ということでしょうか?

実は、中国で初めてのルビーセミナーの当日に

準備にかまけて、自分のルビーリングを着けて

行くのを忘れました。

焦って、ホテルに電話して無事でしたが、

その日は、ルビー無しの右手が寂しくて…

「それでは、今日はルビー無でも自分を信じて
 頑張ろう!」とセミナーに臨みました。

セミナーも無事、好評のうちに終わり、

ホテルに帰ってルビーと再会した時の嬉しかった

こと…

リングは、あまり実用的ではありません。

クラウンやティアラ、ネックレス、イヤリング

などのジュエリーは、自分よりも他人に見て

頂いて自分を引き立ててくれるモノですが、

リングは、自分の肉眼で見る回数が極端に

多いジュエリーです。

今パソコンを操作している時も、目の前を

ルビーがコチョコチョと動いています。

もっとも精神的なジュエリーなのかも知れません。

写真は、17世紀のギメルリングです。

リングの内側には、エナメルで幼児と骸骨の

姿が表現されています。…普段は見えないのですが、

リングを外して2本のリングを開くと見えます。

「死が二人を分かち合うまで…」という意味

です。

以前にこのリングを拝見した時には、少し

リアルすぎるモチーフに驚きましたが、

今回、自分のリングを忘れて…

何となく感覚が分かりました。



$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男