宝石は、経年変化しないモノですので、
何百年経っても古くなりません。
ですので、市場に出回っている宝石ルビー
の多くは、還流しているモノが多いと
思いますが…
私たちモリスは、どうしても新しく産出
された宝物のルビーを探したくて出かけ
ました。
でも、原産地へ行けばいくほど、還流する
ルビーに出会うことが無い分、美しいルビー
に出会う頻度も下がります。
出会うのに苦労した分だけ、イメージが
一つ一つ頭に焼き付いています。
もう10年経ちますが、× × ×のルビーは?
と聞かれたら、全部、思い出せるかも
知れません。
それだけ、同じキャラクターのルビーは
無いということですが、何年も前に、出かけて
行ったルビーと久々に、再会すると「金八先生」に
なった気分になります。
今日、昨年に出かけて行ったルビーと出会ったら、
ふっと9年前に出かけた「マルちゃん」や「オークヒル君」は
元気かな? と思ったのです。
(ルビーの名前です)
