只今、バンコクの空港で次のヤンゴン行の

フライトに乗り換えているところですが、

もう10年も月に1~2回はこの経路を飛んで

いますので、もう150回ぐらい通っている

のですが…

フッと、最初に来た時のことを思い出し

ました。


「宝探しをしないで、お金を出したら

 誰でも手に入る?

 それを宝石というのだろうか…
 
 普通の人では手に入らない「お宝」

 を探そう」

と思ってヤンゴン行に乗って行きました。


そもそも…

宝石の価値は、何でしょうか?

美しいモノを持つということ…

希少なモノを持つということ…

世代を超えて変化しない耐久性がある

ということ…

この3つは、宝石の定義ですが、言葉で

表現すると簡単ですが、少し考えると

どうやって見分けるのか?

何が基準になっているのか?

「?」マークがたくさん浮かびます。



希少であるかどうか?は、実際に探して

「出現率」を見れば分かるはずです。


そして、経年変化が無いことは、昔から

伝わるジュエリーに使われている宝石ルビー

を見ればよいのです。


色々な方々にご協力いただき、

色々な方々にご指導いただきながら続けて、

代表で、その両方を自ら体験させて頂き

言えることは、宝の石ルビーは、新しく

産出されるモノは殆ど無く、還流している

モノがほとんどであるということです。


経年変化がない希少なものだから当たり前

のことですが、自分でやらないと実感でき

無いモノなのです。



良かったのは、採掘を続けることで、

無数の原石と出会うことができ、加熱処理

も含めて、ルビーを見分ける「眼」を

養うことができたことです。


これから、そういう宝石の本当の話を

伝えていきたい。


それが、育てて頂いた皆さまに喜んで

頂く一番いい方法だと思います。

それでは、行ってきます。$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男