宝石の鑑定鑑別技術や情報交換がなされる

日本宝石学会、今年は筑波国際会議場で

行われます。

6月4日~5日の日程ですが、モリスは

ミャンマー産ルビーの産地別内容物の

特徴を発表させて頂こうと思います。

産地別の特徴を捉えることにより、

宝石の大切な要素である「希少性」を

出現率からある程度判断できると思います。


昨年は、ミャンマー産の無処理で美しい

ルビーの産出量が如何に少ないかという

希少性をモリスのスタッフが作業した

現場の実績を交えて発表しました。また、

一部の鑑別機関が発行する鑑別書に、

加熱しているだろうと思われるモノに、

「加熱された痕跡が認められない」

という分析結果のついたルビーが多く

出回っていると聞き及んでおりましたので、

その問題提議を行いました。

その中で、博士の皆様にお伝えしたのが、

私たちは、知識データよりも、その石が、

宝の石なのか、そうでないのかを知りたい

のです。


もし、私がお客様なら、データを見せられて

説明されるよりも、信頼できるジュエラーが

断言して保証してくれた方が安心だから、

モリスもそうなりたいとスタートした研究

なのです。

もう6年目を迎えますが、今後も継続した

ルビーの研究を続けていきたいと思います。

写真は、去年、名古屋大学で開催された

宝石学会で発表しているところです。

$ルビー社長☆森孝仁 presents ルビーの森|日本で唯一採掘権を持つ男-hgakkai3