さすがは大女優です。
最後のジョークまで、お洒落です。
このジュエリーが大好きだったエリザベス テイラーさん
が残した言葉です…
彼女の著書 My love affair with Jewelry より
引用ここから)
”I'm fortunate to have some very important pieces of
jewelry. I don't believe I own any of the pieces.
I believe that I am their custodian…"その後略。
とても重要で素晴らしいジュエリーと共に過ごせたことは幸せでした。
でも、私のものじゃないのよ…私は、大切に(保護管理)させて貰った
だけ…
ジュエリーを愛したら、愛しただけ、ジュエリーが私を愛してくれた。
私が居なくなって、誰かがこのジュエリーを持った時も同じように
愛してくれることを願っているわ…
よくジュエリーを戦利品の様に扱う人がいるけど、私は決して、決して
そのように感じたことはないわ。
私は、ただそのジュエリーの世話をして愛しただけなの…
エリザベス テイラー
(引用ここまで)
エリザベス テイラーさんに持ってもらえたジュエリーは幸せだった
と思います。
そして、ジュエリーとはどういうモノなのか?
その人生で体現された方だと思います。